Archive for the ‘注文住宅’ Category

06
5月

開放感と一体感のあるリビング

Posted by andy

リビングは家族が共に長時間過ごす空間です。
リビングはどの部屋よりも快適で居心地のいい場所にする必要があると思います。
このリビングを開放感と一体感というテーマで考えた時に外すことができないのが吹き抜けだと思います。吹き抜けリビングにすることで開放感を増すことができます。
高い位置に設けられた窓からは明るさを取りこむことができ、また開閉できる窓であれば空気の循環や、心地よい風を取りこむこともできます。

また開放感を増すことで面積以上の広さを得ることもできるのです。
またLDKの一体感も重要だと思います。キッチンにいても家族との繋がりを感じられるようにしておくことでコミュニケーションが取りやすくなります。
キッチンで家事をしながら子どもの様子を確認しやすく安心感も高まります。
吹き抜けにすることで一階と二階も緩やかに繋ぐことができるのです。
一階から二階に声をかければ聞こえる距離感なのです。
家族がバラバラの部屋にいてもどこか近くに感じられる家は家族の繋がりをより一層感じることができると思います。
マイホームは家族にとって大事なものだと思います。それぞれの個室を充実させるのではなく、まずは家族が共に過ごす場所の充実が最優先だと思います。

そのためにもリビングの開放感で居心地の良さや快適性をプラスし、どこにいてもコミュニケーションを大事にできる一体感は必要不可欠だと思います。
リビングの重要性を今一度考え家族みんなが満足できる空間に仕上げたいものです。

20
3月

1ルーム2ドア

Posted by andy

子ども部屋は子どもの数に合わせて最初から個室を設けておくより、ワンルームの広々空間を設けて、子どもが将来的に個室を必要とし始めた時に個室とするスタイルが人気を高めています。
ワンルームなのですが将来的に二つの部屋になることを想定して、予めドアや窓、クローゼットに照明を設けておくのです。
これを1ルーム2ドアと言います。
我が家の新築住宅にもこれを採用する予定です。個室を必要とし始めるのは中学生頃です。

最近の子ども達は勉強や宿題を家族のいるリビングやダイニングで行うと聞きます。
我が家の子ども達はまだ小さいので、このことを考えると個室を必要とするのは当分先の話です。
最初から個室を設けておくと子ども部屋で過ごす時間はほとんどないでしょう。

しかし子ども部屋を広々ワンルームにしておくことで二階にも子ども達の遊ぶスペースとして活用できます。
個室では兄弟姉妹が仲良く一緒に遊ぶというのはしにくいですが、広々ワンルームであればお友達が遊びに来た時ものびのびと遊べます。
家族みんなで寝ることもできます。
ただでさえ二階は寝る時しか使わないという家庭が多いと思いますが、子ども部屋を広々ワンルームにすることで二階で過ごす時間も増えると思います。

子ども部屋は子どもの成長と共に変化が求められる空間でもあります。
その変化に対応できる子ども部屋にするには1ルーム2ドアが一番いい選択だと思っています。
我が家は子ども部屋がそれぞれの個室になった時でも圧迫感を感じないように勾配天井にしています。そのような工夫が必要なのだとも思います。

03
2月

和室

Posted by andy

日本人なら誰もが和室の居心地の良さは理解できていると思います。
私の実家は畳のある和室の方が多いです。
私は畳の部屋に慣れているので、現在住んでいる住宅が全室フローリングなのでどこか落ち着きません。
そんな我が家も新築住宅を建てることとなり、必ず和室を設けようと思っています。
和室を独立した部屋にするか、リビングの延長上に設けるか悩みましたが、リビングの延長上に設けるようにする予定です。

リビングの延長上にする方が和室の使い勝手が高まり、多目的で和室を使用できるからです。
和室を独立した部屋にすれば急な来客者をお通しするには便利ですが、ほとんど使用しない部屋となりがちです。
リビングの先に和室を設けることで、リビングの開放感も増してくれます。
いざという時は個室として使用できるように、リビングとの間には三枚引き戸を設ける予定です。
三枚引き戸にすることで開口部が広くなるので開放感がより高まるのです。

子どもと昼寝をするにもこの和室があると大変重宝することでしょう。
また子どもの遊び場としてもいいですし、家事をするのにも畳があるとしやすいです。
また親戚や友人が泊まりに来た際もこの和室を使用してもらいゆっくり休んでもらうこともできます。
そのことも踏まえて6帖の広さを確保しました。
しっかり物置も設けてあるので布団や着替えの多い子どもの衣類はそこに収納できるようにする予定です。
洋風のリビングとの調和がしっかりとれた和室にしようと思っています。
畳の色や照明器具、カーテンなどのアイテムを上手に取り入れる必要がありそうです。

☆PR☆-大分不動産情報サービス-
大分の新築、不動産、リフォーム 相談するなら大分不動産情報サービス

07
11月

ハウスメーカー選び

Posted by andy

住宅を建てる際に重要になってくるハウスメーカー選び。
我が家も新築を住宅購入しようと思い各ハウスメーカーへ行き、話を聞いています。
大手ハウスメーカーから地元に密着した工務店まで様々なハウスメーカーを見てきました。住宅についてあまり知識のない我々はハウスメーカー一つ選ぶだけでもなかなか即決できません。
住宅は人生最大の買い物なだけに失敗しなくないという思いが強くつい慎重になってしまいます。

大手ハウスメーカーから地元の工務店まで見てきた我が家は最終的には地元の工務店に依頼しようと思っています。
決め手となったのは我々の求める家により近い家を建ててくれそうということと、親身になって我々の理想の家について耳を傾けてくれ、分かりやすく説明してくれたことです。
大手ハウスメーカーも魅力的な部分はたくさんあります。
しかしその大半が自社製品の良さを全面的にアピールしてくることが最初は関心を持ち、興味を示していましたが途中からうんざりしてきました。

そして同時に住宅への知識を我々も身に着け何が良いのかということを見極める力も重要になってくるのです。
住宅への知識を身に着け、理想の家を漠然と思い描くのではなくより鮮明にしておくことで、その家を実現してくれそうなハウスメーカーを選べばいいので選択肢を絞りこむことができます。
人生最大の買い物となるだけに後悔することのないようにハウスメーカー選びから慎重に見極めていきたいと思います。
住宅においても人と人との関わりが信頼関係を生み、大切にしなければいけないことなのだと思います。

29
8月

トイレにもオシャレさを

Posted by andy

住宅の中でトイレは使用頻度が大変高い場所です。家族みんながよく使う場所でもありますが、来客者が使う場所でもあります。それだけにトイレにもオシャレさを忘れてはいけないのです。
トイレは限られた狭い空間です。いかに圧迫感を感じさせず、居心地の良さを提供できるかというのもポイントです。開放感を出すには明るさを取り入れることです。窓を設け自然の光を取り入れるようにすることや、壁紙の色を明るいものにするといいでしょう。リビングに壁紙にデザインがあるものを採用するのは少し抵抗を感じる人もいるでしょう。
しかしトイレを明るく可愛い印象にしたいならばデザインのある壁紙を使用してみるのもいいと思います。

最近ではトイレ内に洗面ボウルを設け手を洗えるようにしている家庭が増えてきました。便利さとタンクレストイレが人気を高めているからです。トイレ内に手洗いスペースがあると来客者は便利です。また鏡を同時に設けておくことでトイレに行ったついでに鏡を見て身だしなみを整えることができるので来客者には特に便利だと思います。
トイレをオシャレにさせるためにはこのトイレ内の手洗いスペースにこだわってみるのもいいと思います。オシャレな洗面ボウルにオシャレな蛇口であるだけでトイレの印象は変わってきます。また設置する照明器具も重要です。トイレが広ければ棚を設け、お花や雑貨を飾ってオシャレで可愛いトイレを造り上げることができますが、狭い空間であれば飾り棚は邪魔に感じ圧迫感を与えてしまいます。そんな時はこの照明器具が重要なアイテムとなるのです。
トイレもオシャレでいつまでも居たくなる空間に仕上げたいものです。

16
7月

中二階のある間取り

Posted by andy

先日住宅展示場を見に行きとても素敵な間取りと出会いました。それはリビングを吹き抜けにしており一階と二階の間に中二階を設け、そのスペースは多目的で使用できる空間としてデザインされていました。今まで中二階という間取りを思いつくことがなかった私はこの間取りに出会い驚き、そして憧れの間取りとなったのです。一階でもなく二階まで上がる手間もなく中二階だからこそ得られる快適性や楽しみ方ができる気がして、心ワクワクする空間になると考えています。

夫婦二人でゆっくりしたい時や、ママ友が遊びに来ている時など、隣で子ども達がガヤガヤ音を立てて遊んでいてはなかなか落ち着いて会話をすることができません。そんな時は子ども達を中二階で遊ばせて、リビングでゆっくりお茶や会話を楽しむことができます。またリビングからでも中二階で遊んでいる子ども達の様子を把握できるようにデザインしておけば安心です。他には子ども達や主人がゴロンと気軽に昼寝をできるスペースとして活用してもいいなと思っています。中二階を畳の空間にすることで昼寝もしやすい環境になります。時には私の趣味であるパソコンを一人でゆっくりできるスペースとしても活用したいと思っています。専業主婦である私は、常に子ども達と一緒でなかなか一人の時間を楽しむということはありません。しかしこの中二階があれば一人の時間を自分だけの空間で楽しめます。パソコンを置いたり、子どもが塗り絵をしたりとテーブルが必要なこともあるので備え付けの机を設け、おもちゃやちょっとしたパソコン関連用品などを収納できる収納スペースも設けておこうと思います。中二階のある家はまさに私の理想の家です。

14
2月

花粉知らずのサンルームテラス

Posted by andy

  寒い冬が終わると穏やかな季節の春がやってきます。ぽかぽかと陽気な太陽の光を浴び気温が上昇してくると、冬の寒さから解放されて気分まで楽しくなってきますね。しかし、ただ春が来たからと喜んでばかりもいれない人が年々増えてきています。そうです、春の到来と共にやってくるすぎ花粉のしわざです。

 花粉症発症人口は増える一方で、小さい子供たちまで花粉アレルギーに悩まされるようです。

 春はぽかぽか陽気と花に恵まれる季節ですが、花粉症の人にとっては、外にでることさえ戸惑われてしまいます。

 住宅においてもそうです。せっかくの洗濯日和なのに洗濯物を外に干せなかったり、庭の芝生がきれいな緑色になっても花が咲いても庭にでて楽しむことができません。

 ではいったいこれらを解消する手立てはあるのでしょうか。

 庭付きの住宅に住んでいるのであれば、ちゃんと解決策があります。

 家族そろって花粉症に悩む姉ファミリーは、大分で注文住宅を建てる際、花粉症であることを前提に庭の一部に突き出すような形でサンルームテラスを一室設けました。屋外のテラスにいるような開放感でありながら、屋内というこのサンルームテラスは休日ともなると姉家族の憩いのスペースとなっているようです。雨が降ってもだいじょうぶなうえ、天井部はサンシェード仕様となっているので、日差しを調整することができます。

 花粉の飛ぶ季節がきても天気が良ければサンルーム内に洗濯物を干すことができ、イスとテーブルを置けば、庭をみながらお茶をすることもでき、姉は家を建てる時にも、リフォームするにも絶対にサンルームテラスは作るべきだと、しきりに言っていました。

10
1月

地盤改良の必要性

Posted by andy

 住まいを支える地盤の特定の部分だけが建物の重さで沈んでしまい、建物が傾いてしまう現象を不同沈下といわれるものです。この現象により、壁の開口部から斜めにヒビ割れが走ったり、扉や窓などの建具が開け閉めしにくくなるなど、建物にも影響が出ますし、耐久性も落ちますが一番大変なのは、基礎に影響が出るようになれば、床も傾いてき、住む人の生活にも大きな支障をきたすことになり、人体にも深刻な影響が現れてきます。

 不同沈下の原因としては、切土や盛土が行われ、1つの敷地の中に、地盤の強いところと弱いところがあります。また、軟弱な地盤であるにもかかわらず、適切な改良工事が行われていなかったり、一方が2階建てでもう一方が平屋建てといった家屋のように建物のバランスが悪い場合に起こります。

 こうした不同沈下が起きないように、あらかじめ地盤を強化したり、しっかりした基礎を設計しておくことが重要になります。

 折角、不動産会社から土地を買っても調査の結果地盤が弱いと判明し、建設を断念しかけていた大分に住む友人でしたが、地盤が軟弱だからといって、住宅の建築ができないということには直結はしません。地盤改良工事や建物の基礎工事を工夫することにより、安全で快適な住まいづくりをすることができます。

 地盤改良の地業工事には大きく分けて3種類の工法があり、土質が砂質か粘土質か、軟弱地盤が浅いか深いかなどにより、それにみあった有効な工法が選ばれます。

 バイブロフロ-テ-ション工法と呼ばれる締固め工法や、砂杭を通して地中の水分を強制的に脱水させ圧密させるサンドドレ-ン工法と呼ばれる強制圧密工法、そして、セメントや石灰を固化材として使用し、地盤と混合する工法で、固化工法というのがあります。

このような工法により安全で快適な住まいを実現できます。この説明を聞いた友人は喜んでいました。

08
12月

制震構造と免震構造

Posted by andy

 阪神淡路大震災や東日本大震災以後、2次被害を防ぐということで制震や免震といった耐震構造の方法が話題になることが多くなりました。

ところでこの2つにはどのような効果があるのかということですが、最大の利点は、地震時に2次災害を防ぐことにあります。建物が大きく揺れれば、家具や電化製品が飛び散り、命が危険にさらされることにもつながります。また、建物に被害がなくても地震後の生活に支障をきたします。耐震設計だけでは、この2次災害を防ぐのはむずかしいとされています。そこで、この制震や免震は建物そのものの揺れを少なくしてくれるために2次被害が起きにくいのであります。

 制震構造とは、地震などの大きな外力が建物に加わったとき、構造内部に組み込まれたエネルギ-吸収装置が、地震エネルギ-を分散・吸収し構造体に損害を与えないようにするものです。

例えば、自動車の衝突を思い浮かべて下さい。衝突したときショックが軽減される装置が自動車に装着されています。これと同じ原理で、構造体の一部に自動車に付いているショックアブソ-バ-のようなダンパ-を組み込んで地震エネルギ-を吸収する考え方です。また、外力が加わったときにエネルギ-が一部に集中するよう構造設計を行い、その部分だけに損壊を起こさせてエネルギ-を吸収させる方法や、地震のときの水平力と反対方向に構造体を振動させてエネルギ-を消滅させるものなどがあります。

これらの装置は現在では、大きい中高層の建物に採用されています。

 免震構造は、地震による地盤の変動を建物に伝えにくくするもので、建物の基礎部分の下に滑り装置をつけて変動を逃がすしくみです。この方法は、住宅など比較的小規模な構造体に向いています。

 免震構造には2種類あります。ひとつは、柔軟基礎構造とよばれるもので、基礎と地盤の間に弾性の受けを設置して地盤の揺れを吸収します。もうひとつは、機械的絶縁基礎と呼ばれるもので、地盤の間にボ-ルベアリングのような回転体を入れて揺れを逃がすものです。しかし、免震構造は残念なことに、地震の垂直の揺れにはほとんど効果がありません。このことから垂直の揺れを防ぐには、十分な耐震設計が必要となりますので、工務店などとよく相談或いは打合せを行って下さい。

13
2月

注文住宅を造るということ

Posted by andy

注文住宅を造るにはたくさんのことを知っておく必要があります。

注文住宅だけを考えればいいというわけではなく、土地のことや住宅ローンのことそれ以外のお金のことなども考える必要があるのです。

プロに任せればいいと考えるかもしれません。

確かにプロに任せていれば良い住宅が完成するかもしれません。

しかし、自分の住宅のことをよく理解して住宅づくりに携わっていたほうが楽しいと思います。

せっかく一回きりしかないかもしれない住宅づくりをするのですから、いろいろなことを勉強して楽しみながらやっていったほうがいいです。

大切なこととして一つの視点だけで見るのではなく複数の視点で見るようにするともっといい住宅にすることもできるはずです。

注文住宅を造るためにまずは土地探しをしていきましょう。

どのような土地が欲しいですか。といわれてもいきなりではわからないと思います。

どのような土地といわれても知らないのですからわからないのは当たり前です。

土地といっても丘陵地や干拓地など様々な土地があります。

住宅を建てるために適している土地もありますし、適していない土地もあります。

そういったところから考えるようにしてみると面白いと思います。

私の友人は注文住宅のことをまったく分かっていなかったのですが、大分の不動産屋で土地を購入するときから色々と勉強をしはじめて、すごく詳しくなっていました。

今では無事に立派な注文住宅を建てて暮らしています。

インターネットでもよいので多くの情報を見て、多くの知識を身につけましょう。