Archive for the ‘不動産’ Category

13
2月

注文住宅を造るということ

Posted by andy

注文住宅を造るにはたくさんのことを知っておく必要があります。

注文住宅だけを考えればいいというわけではなく、土地のことや住宅ローンのことそれ以外のお金のことなども考える必要があるのです。

プロに任せればいいと考えるかもしれません。

確かにプロに任せていれば良い住宅が完成するかもしれません。

しかし、自分の住宅のことをよく理解して住宅づくりに携わっていたほうが楽しいと思います。

せっかく一回きりしかないかもしれない住宅づくりをするのですから、いろいろなことを勉強して楽しみながらやっていったほうがいいです。

大切なこととして一つの視点だけで見るのではなく複数の視点で見るようにするともっといい住宅にすることもできるはずです。

注文住宅を造るためにまずは土地探しをしていきましょう。

どのような土地が欲しいですか。といわれてもいきなりではわからないと思います。

どのような土地といわれても知らないのですからわからないのは当たり前です。

土地といっても丘陵地や干拓地など様々な土地があります。

住宅を建てるために適している土地もありますし、適していない土地もあります。

そういったところから考えるようにしてみると面白いと思います。

私の友人は注文住宅のことをまったく分かっていなかったのですが、大分の不動産屋で土地を購入するときから色々と勉強をしはじめて、すごく詳しくなっていました。

今では無事に立派な注文住宅を建てて暮らしています。

インターネットでもよいので多くの情報を見て、多くの知識を身につけましょう。

15
10月

賃貸物件を借りる時期

Posted by andy

賃貸物件を探すときには時期が重要になってきます。

時期によって物件数が多かったり少なかったりします。

なぜかというと異動や就職に進学などで動きがある時期とあまり動きの無い時期があるからです。

賃貸物件で最も契約が多いのは3月だといわれています。

ちょうど異動や就職や進学の時期に重なっているからです。

そのため引っ越さなければいけない人は3月以前に部屋を出て行く意思表示をします。

そうすることで新しい入居者を募集しなければいけません。

当然部屋を探している人も多くいるので部屋はだんだん少なくなってきます。

この時期に探さないといけないときには少し余裕をもって早めに探すようにしましょう。

賃貸物件を借りるときにはお金が必要になってきます。

よくいわれていることとして初期費用として家賃の6ヶ月分を目安になっています。

今は6ヶ月分かかることはほとんど無いとは思います。というのも、場所にもよるのですがアパートやマンションは余っているからです。

誰かに物件を貸さないと空き室の状態が続くと大家さんとしても困ってしまいます。

そのためなんとか借りてもらおうということで敷金や礼金を安くしたり、無料にしたりしています。

初期費用の中でも費用が大きいのが敷金なのでこれが無料だと出費を抑えることができます。

大分で不動産を探していた友人は敷金と礼金が必要ない物件を優先的に探していました。

敷金は普通に生活していれば退去後に全額返ってくるものなのでそこまで心配はいりませんが、

初期費用を用意するのが大変なときもあるのでそういうときにも使えます。

09
7月

住宅ローンは審査がある

Posted by andy

住宅ローンは、住宅を購入するのに必要なローンです。

もちろん全額を現金で払える場合はその限りではありません。

この住宅ローンは住宅と名前にあるように住宅を購入することを目的としたときに借りることが出来ます。

住宅ローンを使う目的が自分が住むために住宅を購入することや、住宅のリフォームに使うなど住宅ローンを使える範囲は限られているので詳細は確認しておくといいでしょう。

住宅ローンの契約をするためにも条件があります。

住宅ローンを借りる金融機関では住宅ローンを貸すかどうかの審査をします。

審査には事前審査(仮審査)と本審査があります。事前審査は任意で受けることができます。

インターネット上で事前審査を受けることができるサービスもあるので、事前審査の敷居は下がっています。

事前審査に通れば本審査でも通ることが多いので事前審査を受けるのがオススメされています。

本審査に通れば契約になります。金銭消費貸借契約というものを結びます。

金銭消費貸借契約とは、今お金が必要です。将来的にお金を返しますという契約のことです。

この金銭消費貸借契約の契約書には収入印紙が必要になります。

契約書の金額が500万円を超えていて1000万円以下の場合には1万円の収入印紙が必要です。

1000万円を超えていて5000万円以下の場合には2万円の収入印紙が必要です。

この印紙税のように住宅ローンを借りるときには諸費用がかかってきます。

諸費用だけでもずいぶんな金額になるので考えに入れておいてください。

03
5月

用途地域って何?

Posted by andy

用途地域というものがあります。都市計画法の第9条で定められています。

用途地域によって建てることができるものが違ってきますので用途地域には第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住宅地域、第二種住居地域、準住居地域などがあります。

例えば、第一種低層住居専用地域は低層住宅のための地域で、住宅以外には住宅兼用の事務所や小さい店舗、学校などを建てることができる地域です。

都市計画法は建築基準法と関係があり、市街化区域内を用途地域に分けることによって規制します。

そうすることによって環境を正常に維持したり、利便性の向上をはかるなどをしています。

例を挙げると学校の近くに隠れた風俗店があることなどがニュースで問題になったりしていることがあります。学校の近くに風俗店があるのは好ましくない状況ですよね。

このように用途が違う建物があると秩序が乱れてしまいます。

そのようなことにならないために用途地域を分けることによって規制をしているのです。

都市計画では建ぺい率や容積率なども用途によって定められています。

建ぺい率というのは敷地の面積の中の、建築物の面積の割合のことです。

例として60坪の土地があったとします。建ぺい率が50%の時は30坪までしか建築物に使うことができません。

容積率とは敷地の面積に対し、建築物の合計面積の割合のことです。

例として100%のときに50坪の敷地があったとすると1階25坪、2階25坪のように面積の合計が敷地面積と同じになるわけです。

10
4月

地盤と地盤改良

Posted by andy

注文住宅を建てるときには土地が必要になりますが、土地を探すのって大変なんです。

土地探しをするときには不動産会社に行くことになると思います。

行く前に自分の条件を整理しておく必要があります。

駅が近くなくてはいけない、静かなところがいい、ある程度高くてもかまわないなどまとめておいてください。

事前に情報をまとめておくことで不動産会社に行った時にもれなく条件を伝えることができます。

不動産会社に行ったら、どのような土地を探しているのかを説明して予算がいくらぐらいあるのかを伝えます。そうしたら、希望に近い土地を紹介してくれます。

土地を選ぶためには実際に見るのが一番いいでしょう。

人からここはいいよと聞いて見てみたら自分の思っていたものと違っていたという経験があると思います。

実際に土地を見て周辺を歩いてみて、実際に住んでいるところをイメージしてみてください。

環境のチェックを重点的にしておくことが大事です。

曜日や時間帯によって全く環境が異なることがそれなりにあります。

不動産会社の徒歩何分というのは当てにならないこともあるので資料に書かれているところは実際に歩いてみて確認するようにしておいたほうがいいです。

土地は地盤も重要になってきます。

地盤が悪いと地盤改良をしなければいけないことがあります。

地盤のチェックの仕方として近くの建物を見て下さい。

外壁にひび割れがないかを見て下さい。

もしあった場合は地盤が弱い土地である可能性があります。