Archive for the ‘あれこれ’ Category

09
1月

住まいの第一印象

Posted by andy

住まいの第一印象を決めるのは玄関です。この玄関は住宅の顔とも言われるだけにスッキリと清潔感溢れる空間にしておきたいものです。最近では玄関を広めに確保し、土間収納を設け玄関周りの物をきちんと片づけられるようにする家庭が非常に多いです。天井にまで広がる可動オープン棚には家族の靴を大容量に収納しておくことができます。

靴を箱ごと収納しておけたり、長靴やブーツなど高さのある靴でもストレスなく収めることができるのです。玄関横の収納スペースを充実させることで玄関部分に物や靴が散らかることが少なくなります。空間的にも余裕が生まれ広さや開放感を感じられる玄関が広がるのです。物がない玄関にはイスを置くことで、ブーツなど履くときには楽になりますし、高齢者が靴の脱ぎ履きを格段にしやすくなります。

この玄関収納にいつも着用する上着を一時置きできるようなコートクロークを設けている家庭も少なくありません。ここに上着を収納できることで、リビングに上着が脱ぎっぱなしになることを避けられますし、外出時はわざわざ二階のクローゼットまで上着を取りに行く手間が省けます。

気をつけておきたいのが、玄関収納の換気です。窓を設けて空気を循環させたり、換気扇を設置したりしっかりと対策を取らなければ、夏場は嫌なニオイが充満しますし、湿気で靴や衣類にカビが発生してしまいます。私の友人宅では玄関の第一印象を良くするのに吹き抜けを取り入れていました。玄関を吹き抜けにすることで、玄関がより明るくなり、広さや開放感がプラスされます。照明がなくてもパッと明るい玄関は第一印象を良くすること間違いありません。玄関の重要な空間ですので物を片付き、いい印象を与えられるような工夫をしておきましょう。

02
6月

勝手口

Posted by andy

 勝手口は玄関とは別の出入り口で、台所の出入り口のことです。

まだ、お風呂の湯を沸かす時、薪をくべたり、点火したりするのに便利だということからできた家事の動線だったようです。

現在では、お風呂を焚くこともなくなり、住まいの内部で操作することができるようになりましたから、かつての家事動線としては、必要がなくなりました。

しかし、私の友人は、2つの目的で、勝手口をつけてもらったそうです。

 1つは、キッチンや住まいを清潔に保つためです。勝手口を出てすぐの犬走りに、ゴミを分別して、一時保管するスペースをつくりました。彼女の住む地域では、ゴミを可燃ごみ、リサイクルプラ、ペットボトル、その他プラ、不燃ごみ、資源ゴミ(紙・布・ビン、缶に分別)、有害ゴミに分けて、指定された日の朝、指定された時間までに出さなくてはいけません。長い場合は、2週間、一時保管しなくてはいけません。

そこで、それぞれに分けたゴミ箱を設置して、こまめに屋外に出すようにしているそうです。生ゴミも調理が住んだらすぐに、出すように心掛けているそうです。

勝手口は、キッチンからのゴミ出し動線の確保です。 2つ目は、庭に作ったハーブガーデンで、フレッシュハーブを採取して、よく料理に利用するので、その動線として、重宝します。動線から考えても、玄関よりも勝手口を出入りする方が便利ですし、夏には、ここを開けておくと、風の通り道になり、涼しいそうです。

その風もハーブの香りがして、とても幸せな気分になるそうです。彼女は、玄関よりもこの勝手口から出入りすることの方が多いそうです。

06
4月

あんなところに収納が…

Posted by andy

山形の住宅に住む知人の家には、収納がたくさんあります

中でも私のお気に入りは畳の下にある収納です

和室がリビングより一段高くなっていて、畳の縁を持ち上げると中に収納できるようになっているのです

場所を取らないですし、大容量ですよ

収納の蓋になる畳を上げやすくするために、あえて一段高くしているんですね

ちょっと腰掛けるにもいいですし、うちもこうすればよかった~

ほかにも椅子の蓋がぱかっと開いて、中に雑誌が入っていたり

ダイニングテーブルに引き出しが付いていて、中からランチョンマットやお箸、フォークとスプーンが出てきたり…

きちんと収納されているだけでなく、楽しいですよね!

宝探しみたいですよ(笑)

階段下の収納は倉庫になっています。この階段下の倉庫には外から入るようになっているので知人は自転車を入れています

さらにさらに、2階の天井裏にも収納があり、普段使わないものは天井裏へ…

クローゼットや押入れが各部屋にしっかり付けられているのはもちろんですが、ウォーキングクローゼットも広いんですよ

造り付けのテーブルの下も収納ですし、脱衣所の作業机の下やキッチンのパントリー…

これでもかっというほど収納があります

そのおかげで、物があふれることもなく、各収納場所にもゆとりがあります

どこになにがあるか把握しやすくなるので良いそうですよ

そんなゆとりのある生活してみたい(涙)

07
1月

フラット35の仕組み

Posted by andy

住宅金融支援機構という公的な機関があります。

ここは元々は住宅金融公庫だったのですが、2007年の3月に廃止されて、2007年の4月に独立行政法人の住宅金融支援機構が業務を引き継ぎました。

この住宅金融支援機構が民間の金融機関と提携することで行っている長期固定金利のフラット35という住宅ローンがあります。

このフラット35の仕組みがどうなっているのかというとフラット35を扱う民間の金融機関から住宅金融支援機構がフラット35を買い取ります。

それを担保として債権を発行します。その債権を信託銀行などに信託します。

そして証券を発行し投資家から資金を集めて、フラット35の代金を支払うという流れになっています。

フラット35は取り扱っている金融機関によって金利が違ってきます。

なぜ取り扱っている金融機関によって金利が違うのかというと、取り扱っている金融機関の手数料が違ってくるからです。

フラット35のメリットを紹介します。保証料と繰上返済の手数料が無料です。

特に保証料は民間の金融機関では必要になることが多く負担になります。

諸費用の中で大きな割合を占めるのが保証料なのです。

保証料は借りる金額によって異なり、何十万円とかかる場合もあります。

住宅金融支援機構独自の技術基準で物件の検査を受ける必要があります。

お金はかかりますが、技術基準を満たしていると認定されることで住宅に信頼性を持つことができます。

私の友人もフラット35で三重に注文住宅を購入したそうです。

13
9月

結露は対策できる

Posted by andy

住宅に住んでいると悩まされることとして結露があります。

夏場などにコップに水やジュースなどを注いだときにコップの外側に水滴がつきます。これも結露現象です。

住宅でもこれと同じ現象が起きているのです。

住宅で結露が起きやすいのが冬場の室内の壁、内側の窓ガラスや外壁と内壁の間です。

これを放置しておくことによってカビが生えてきたり、木が腐ってきたりすることになるのです。

結露の原因となっている水蒸気は人の呼吸やお風呂の水蒸気などがあります。

この水蒸気が室内の冷えた壁に触れることで水蒸気となっているわけです。

住宅の造りによって結露の発生のしやすさが変わってきます。

たとえばマンションなどは気密性の高い造りになっているので外に水蒸気が出て行きにくいのです。

そのため結露が発生しやすくなっています。大分で注文住宅を考えている友人は結露が発生しにくいなどの理由で木造の注文住宅にしたいそうです。

結露は冷えているところに水蒸気が触れることによって起こるので、住宅の外壁などを冷やさないことによって結露の発生を抑えることが出来ます。

そのために断熱材をつかうことで壁を冷えにくくすることが出来ます。

他にも室内の水蒸気が壁などに触れないように換気をすることで外に水蒸気を逃がすという対策もあります。

室内で水蒸気の発生を出来る限り抑えておくことも有効な対策になります。結露を放置しないようにして、なるべく発生しないようにしていきましょう。