Archive for 11月, 2011

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11月

安定した固定金利

Posted by andy

住宅ローンには金利があります。

金利というのは利息をパーセントで表したものをいいます。

金利が低くなれば返済額も少なくて済みます。

金利が一番低いのは変動金利です。

この変動金利というのは一定期間ごとに金利の見直しが行われます。

金利の見直しが行われることによって金利が変動するわけです。

つまり、今の時点では金利は一番低いけれども、今後金利が一番高くなるかもしれないというリスクを持っているのです。

半年に一回金利が見直されるのですがそのとき返済額が変わるわけではありません。

5年に一度返済額が変わるようになっています。

しかも、前の返済額の1.25倍までしか返済額は上がりません。

基本的に返済したお金は利息に優先的に充てられます。

金利が上がりすぎると、返済したお金が利息より少ない場合は全て利息に回されてしまい、元金が減らない状況になることもあります。

さらに利息は未払い利息となって積み重なってきます。

この場合返済できなかった分のお金は返済期間が終了した後に一括などで返済をしなければいけません。

このようなことにならないためにも事前によく検討しておく必要があります。

他に固定金利があります。固定金利は金利が高いのですが、金利が固定されているため返済額が事前に分かります。

そのため変動金利よりもリスクが少ないです。

健康住宅に大分の親戚が住んでいるのですが固定金利の住宅ローンを借りていました。

安定して返済できるのがよかったようです。