06
11月

間取り

Posted by andy

家造りで最初に行うことが、間取りを決めることです。この間取りが非常に重要なのです。間取りによってその後の暮らしが大きく変わってくると言っても過言ではないのです。間取りを決める際には、生活動線と家事動線とこの両面を考える必要があるのです。よく行き来する場所はどこなのか、その移動はスムーズに行えるのか、毎日の生活をイメージしながら自分達のライフスタイルに最適な間取りにしなければいけないのです。

私は家事や育児に毎日奮闘する専業主婦です。この私が家造りの間取りで重視したのが家事動線です。家事動線に配慮することで、365日休みのない家事へ負担やストレスを感じることなく、楽しみながら家事を行えるようになるのです。家事動線を考える上で重要な空間はキッチンと洗面室の動線です。キッチンで炊事をしながら、洗面室で別の家事を行うということはよくあります。家事を行う上で行き来を頻回にするこの二つの空間はできるだけ動線を短く、そして行き来のしやすさを確保しておきましょう。

そしてこの洗面室から洗濯物干し場への動線も大事なのです。濡れて重くなった洗濯物を持ち運ぶので動線が短い方が体にかかる負担も軽減されます。一番いいのは、洗面室に勝手口を設けて、その先に洗濯物干し場を設けるスタイルです。このようにしておけば洗濯物を持ち運ぶ手間が省けますし、動線も短いので効率良く洗濯物を干せるのです。私はこの家事動線に注目しましたが、住宅全体の間取りを決めるには、生活動線もしっかり考慮する必要があります。トイレはどこに配置した方がいいのか、どこにどのくらいの広さの収納スペースを設ければいいのかなど、しっかりと考えて間取りを決めましょう。

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