28
7月

動線と収納

Posted by andy

間取りを決める際には動線を意識して決めることが大事だと思います。日々行う家事スペースにおいては女性目線で家事を行う動きを考えながらそれぞれの配置を決定すると家事効率を高めることができ、家事を手早くスムーズに行えるようになるのです。動線を意識して間取りを決めた後はそれぞれの空間に収納スペースをしっかり確保しておくことが大切です。収納はただスペースがあればいいというものではありません。適材適所に使い勝手のいい収納スペースを設けなければ意味がないと思います。

女性目線で住宅を見ると一番重要な部分はキッチンと洗面室です。キッチンでは日々料理をし、キッチンでの家事を行いながら洗濯の家事も同時に行います。このことを考えるとキッチンと洗面室の動線は短く、そしてスムーズに行えるようにする必要があるのです。そしてどちらの場所にも収納しておきたいものは多いのでしっかり収納スペースを確保しておかなければ満足度に欠ける住宅になるでしょう。

キッチンにはパントリーを設けておくと便利です。缶詰や乾物、レトルト食品など食材と賞味期限がしっかり把握できるように陳列して収納しておけば、賞味期限切れで無駄にすることもなくなり、またどこに何をなおしているのか一目で把握できるので料理の効率も高まります。ついつい特売になると食材を買い込んでしまうという奥様はこのようなパントリーがあればスッキリ片付きキッチンもごちゃごちゃしません。洗面室においてはタオルだけでなく、下着や部屋着まで収納しておけば家族みんなが使いやすい洗面室になります。動線と収納をしっかり考え間取りを決めましょう。

12
6月

多目的に使用できるファミリースペース

Posted by andy

我が家の新築住宅の二階には多目的に使用できるファミリースペースを設けました。まだこのスペースをどのように活用するかは決めていませんが、活躍してくれることは間違いないでしょう。子どもが小さい間は子どもの遊ぶスペースとして活用させようと思っています。
一階だけでなく、二階にも遊ぶスペースがあればお友達が遊びに来た時でものびのびと遊ぶことができます。少し成長するとテレビゲームをするようになるでしょう。一階のリビングでゲームをされるとテレビが見られなくなるので、二階のファミリースペースをゲームのスペースにしてもいいなと思っています。
寝る前の時間を家族でここで過ごすのもいいでしょう。家族でゲームをして楽しんだり、寝る前の時間をゆっくりくつろぐスペースとして重宝します。いざ眠くなっても寝室が近いので便利です。

また天井から吊るすタイプの室内用洗濯物干し場を設けました。雨の日など屋外に洗濯物を干せないという時は意外と多いです。吹き抜けに面してこの室内用の洗濯物干し場を設けたので、一階からの温風で洗濯物もしっかり乾くでしょう。
遊ぶ、くつろぐ、家事スペースとして様々な用途で使用できるファミリースペースが二階にあると二階で過ごす時間がより楽しいものになることでしょう。一階と二階で過ごす時間を比較してみると、格段に一階で過ごす時間が長いです。せっかく建てる二階建て住宅を無駄なく有効活用させるには二階にこのような空間があると一階でも二階でも楽しめる満足度の高い家になると思います。

06
5月

開放感と一体感のあるリビング

Posted by andy

リビングは家族が共に長時間過ごす空間です。
リビングはどの部屋よりも快適で居心地のいい場所にする必要があると思います。
このリビングを開放感と一体感というテーマで考えた時に外すことができないのが吹き抜けだと思います。吹き抜けリビングにすることで開放感を増すことができます。
高い位置に設けられた窓からは明るさを取りこむことができ、また開閉できる窓であれば空気の循環や、心地よい風を取りこむこともできます。

また開放感を増すことで面積以上の広さを得ることもできるのです。
またLDKの一体感も重要だと思います。キッチンにいても家族との繋がりを感じられるようにしておくことでコミュニケーションが取りやすくなります。
キッチンで家事をしながら子どもの様子を確認しやすく安心感も高まります。
吹き抜けにすることで一階と二階も緩やかに繋ぐことができるのです。
一階から二階に声をかければ聞こえる距離感なのです。
家族がバラバラの部屋にいてもどこか近くに感じられる家は家族の繋がりをより一層感じることができると思います。
マイホームは家族にとって大事なものだと思います。それぞれの個室を充実させるのではなく、まずは家族が共に過ごす場所の充実が最優先だと思います。

そのためにもリビングの開放感で居心地の良さや快適性をプラスし、どこにいてもコミュニケーションを大事にできる一体感は必要不可欠だと思います。
リビングの重要性を今一度考え家族みんなが満足できる空間に仕上げたいものです。

20
3月

1ルーム2ドア

Posted by andy

子ども部屋は子どもの数に合わせて最初から個室を設けておくより、ワンルームの広々空間を設けて、子どもが将来的に個室を必要とし始めた時に個室とするスタイルが人気を高めています。
ワンルームなのですが将来的に二つの部屋になることを想定して、予めドアや窓、クローゼットに照明を設けておくのです。
これを1ルーム2ドアと言います。
我が家の新築住宅にもこれを採用する予定です。個室を必要とし始めるのは中学生頃です。

最近の子ども達は勉強や宿題を家族のいるリビングやダイニングで行うと聞きます。
我が家の子ども達はまだ小さいので、このことを考えると個室を必要とするのは当分先の話です。
最初から個室を設けておくと子ども部屋で過ごす時間はほとんどないでしょう。

しかし子ども部屋を広々ワンルームにしておくことで二階にも子ども達の遊ぶスペースとして活用できます。
個室では兄弟姉妹が仲良く一緒に遊ぶというのはしにくいですが、広々ワンルームであればお友達が遊びに来た時ものびのびと遊べます。
家族みんなで寝ることもできます。
ただでさえ二階は寝る時しか使わないという家庭が多いと思いますが、子ども部屋を広々ワンルームにすることで二階で過ごす時間も増えると思います。

子ども部屋は子どもの成長と共に変化が求められる空間でもあります。
その変化に対応できる子ども部屋にするには1ルーム2ドアが一番いい選択だと思っています。
我が家は子ども部屋がそれぞれの個室になった時でも圧迫感を感じないように勾配天井にしています。そのような工夫が必要なのだとも思います。

03
2月

和室

Posted by andy

日本人なら誰もが和室の居心地の良さは理解できていると思います。
私の実家は畳のある和室の方が多いです。
私は畳の部屋に慣れているので、現在住んでいる住宅が全室フローリングなのでどこか落ち着きません。
そんな我が家も新築住宅を建てることとなり、必ず和室を設けようと思っています。
和室を独立した部屋にするか、リビングの延長上に設けるか悩みましたが、リビングの延長上に設けるようにする予定です。

リビングの延長上にする方が和室の使い勝手が高まり、多目的で和室を使用できるからです。
和室を独立した部屋にすれば急な来客者をお通しするには便利ですが、ほとんど使用しない部屋となりがちです。
リビングの先に和室を設けることで、リビングの開放感も増してくれます。
いざという時は個室として使用できるように、リビングとの間には三枚引き戸を設ける予定です。
三枚引き戸にすることで開口部が広くなるので開放感がより高まるのです。

子どもと昼寝をするにもこの和室があると大変重宝することでしょう。
また子どもの遊び場としてもいいですし、家事をするのにも畳があるとしやすいです。
また親戚や友人が泊まりに来た際もこの和室を使用してもらいゆっくり休んでもらうこともできます。
そのことも踏まえて6帖の広さを確保しました。
しっかり物置も設けてあるので布団や着替えの多い子どもの衣類はそこに収納できるようにする予定です。
洋風のリビングとの調和がしっかりとれた和室にしようと思っています。
畳の色や照明器具、カーテンなどのアイテムを上手に取り入れる必要がありそうです。

☆PR☆-大分不動産情報サービス-
大分の新築、不動産、リフォーム 相談するなら大分不動産情報サービス

07
11月

ハウスメーカー選び

Posted by andy

住宅を建てる際に重要になってくるハウスメーカー選び。
我が家も新築を住宅購入しようと思い各ハウスメーカーへ行き、話を聞いています。
大手ハウスメーカーから地元に密着した工務店まで様々なハウスメーカーを見てきました。住宅についてあまり知識のない我々はハウスメーカー一つ選ぶだけでもなかなか即決できません。
住宅は人生最大の買い物なだけに失敗しなくないという思いが強くつい慎重になってしまいます。

大手ハウスメーカーから地元の工務店まで見てきた我が家は最終的には地元の工務店に依頼しようと思っています。
決め手となったのは我々の求める家により近い家を建ててくれそうということと、親身になって我々の理想の家について耳を傾けてくれ、分かりやすく説明してくれたことです。
大手ハウスメーカーも魅力的な部分はたくさんあります。
しかしその大半が自社製品の良さを全面的にアピールしてくることが最初は関心を持ち、興味を示していましたが途中からうんざりしてきました。

そして同時に住宅への知識を我々も身に着け何が良いのかということを見極める力も重要になってくるのです。
住宅への知識を身に着け、理想の家を漠然と思い描くのではなくより鮮明にしておくことで、その家を実現してくれそうなハウスメーカーを選べばいいので選択肢を絞りこむことができます。
人生最大の買い物となるだけに後悔することのないようにハウスメーカー選びから慎重に見極めていきたいと思います。
住宅においても人と人との関わりが信頼関係を生み、大切にしなければいけないことなのだと思います。

23
9月

仮住まいと解体工事

Posted by andy

建て替えや大きなリフォームのときは、仮住まいが必要です。工期は4~8ヶ月ですから、一時的であってもその期間生活するので、早めに必要な知識と費用を準備しなければなりません。解体工事が必要な場合はプラス2週間の時間をみましょう。

仮住まいは一般的な賃貸住宅とは事情が違います。短期を前提にした物件は数が限られます。仮住まい専門の不動産会社に頼むのが一番ですが、希望エリアの不動産屋さんは大家さんとも親交があり、短期の相談がしやすいかもしれません。
建物の広さは家財が入りきらないと、トランクルームの費用が発生します。古くても広い家を借りるのか、使いやすい新しい家とトランクルームを借りるのか、生活のスタイルや新居への距離等も踏まえて判断しましょう。
通常家賃の4~6ヶ月分相当の初期費用が必要ですが、短期という条件だと礼金敷金が安くなることがあります。契約期間は一般的には2年ですが、早期解約に違約金が発生する特約は要注意です。賃料発生日は申し込みから2週間後くらいなので、工事の日程を考慮して決めましょう。

解体工事は、依頼してすぐにスタートできません。建築リサイクル法や廃棄物処理法などの法律があり、事前に解体業者は各種届出を行い、建て主は近隣へ挨拶するなど、準備期間が必要です。
解体業者は法律にのっとった許可を得ており、産業廃棄物の適切な処理をしている業者を選び、現地を見てもらい見積もりを取ります。工事範囲が分かる書類を提出してもらい、漏れや追加工事が発生しないように気をつけて各業者を比較しましょう。工事を依頼する業者に解体工事も一括して依頼するのもひとつの案です。

29
8月

トイレにもオシャレさを

Posted by andy

住宅の中でトイレは使用頻度が大変高い場所です。家族みんながよく使う場所でもありますが、来客者が使う場所でもあります。それだけにトイレにもオシャレさを忘れてはいけないのです。
トイレは限られた狭い空間です。いかに圧迫感を感じさせず、居心地の良さを提供できるかというのもポイントです。開放感を出すには明るさを取り入れることです。窓を設け自然の光を取り入れるようにすることや、壁紙の色を明るいものにするといいでしょう。リビングに壁紙にデザインがあるものを採用するのは少し抵抗を感じる人もいるでしょう。
しかしトイレを明るく可愛い印象にしたいならばデザインのある壁紙を使用してみるのもいいと思います。

最近ではトイレ内に洗面ボウルを設け手を洗えるようにしている家庭が増えてきました。便利さとタンクレストイレが人気を高めているからです。トイレ内に手洗いスペースがあると来客者は便利です。また鏡を同時に設けておくことでトイレに行ったついでに鏡を見て身だしなみを整えることができるので来客者には特に便利だと思います。
トイレをオシャレにさせるためにはこのトイレ内の手洗いスペースにこだわってみるのもいいと思います。オシャレな洗面ボウルにオシャレな蛇口であるだけでトイレの印象は変わってきます。また設置する照明器具も重要です。トイレが広ければ棚を設け、お花や雑貨を飾ってオシャレで可愛いトイレを造り上げることができますが、狭い空間であれば飾り棚は邪魔に感じ圧迫感を与えてしまいます。そんな時はこの照明器具が重要なアイテムとなるのです。
トイレもオシャレでいつまでも居たくなる空間に仕上げたいものです。

16
7月

中二階のある間取り

Posted by andy

先日住宅展示場を見に行きとても素敵な間取りと出会いました。それはリビングを吹き抜けにしており一階と二階の間に中二階を設け、そのスペースは多目的で使用できる空間としてデザインされていました。今まで中二階という間取りを思いつくことがなかった私はこの間取りに出会い驚き、そして憧れの間取りとなったのです。一階でもなく二階まで上がる手間もなく中二階だからこそ得られる快適性や楽しみ方ができる気がして、心ワクワクする空間になると考えています。

夫婦二人でゆっくりしたい時や、ママ友が遊びに来ている時など、隣で子ども達がガヤガヤ音を立てて遊んでいてはなかなか落ち着いて会話をすることができません。そんな時は子ども達を中二階で遊ばせて、リビングでゆっくりお茶や会話を楽しむことができます。またリビングからでも中二階で遊んでいる子ども達の様子を把握できるようにデザインしておけば安心です。他には子ども達や主人がゴロンと気軽に昼寝をできるスペースとして活用してもいいなと思っています。中二階を畳の空間にすることで昼寝もしやすい環境になります。時には私の趣味であるパソコンを一人でゆっくりできるスペースとしても活用したいと思っています。専業主婦である私は、常に子ども達と一緒でなかなか一人の時間を楽しむということはありません。しかしこの中二階があれば一人の時間を自分だけの空間で楽しめます。パソコンを置いたり、子どもが塗り絵をしたりとテーブルが必要なこともあるので備え付けの机を設け、おもちゃやちょっとしたパソコン関連用品などを収納できる収納スペースも設けておこうと思います。中二階のある家はまさに私の理想の家です。

27
3月

キッチンのリフォーム

Posted by andy

  実家は数年前に中古で購入した築20年ほどの住宅を初めてリフォームにて手を加えました。リフォームといってもキッチン周りのみなのですが、なにせ古い住宅の為、台所は薄暗く使い勝手の悪いものでした。

 今回、親戚の勧めで大分リフォームを主におこなっているという工務店にお願いすることにしました。

 親戚の家は大がかりなリフォームでしたが、実家はキッチンのみです。それでも快く引き受けてもらえ助かりました。

 リフォーム前は壁付けのキッチンでした。キッチン台の高さが低く、食材を切るにも洗い物をするにも背中を丸くしての作業は、楽なものではありませんでした。

 新しくしたシステムキッチンは高さが選べたので、母は身長が高いほうなので90センチを選択しました。キッチンとダイニングを隔てていた壁を抜いてもらい、L字型のキッチンにしました。壁を取り払い対面式にしたことで、解放感がありキッチンの暗さもなくなりました。食事の片づけをテレビを観ながら、また家族の気配を感じながらおこなえるのがいちばん嬉しいですね。

 いままでキッチンで作業することが億劫でしかたなかったのですが、リフォームしてからは真新しいキッチンに立つのが楽しくてたまらないそうです。シンク前のカウンターでキッチンハーブも育てはじめました。父も進んで手伝いをしてくれるようになり、たいへん助かっています。

 リフォームしてもらった工務店は対応がよく親切でした。また機会があれば他の水回りのリフォームもお願いしてみたいと思っています。