16
7月

中二階のある間取り

Posted by andy

先日住宅展示場を見に行きとても素敵な間取りと出会いました。それはリビングを吹き抜けにしており一階と二階の間に中二階を設け、そのスペースは多目的で使用できる空間としてデザインされていました。今まで中二階という間取りを思いつくことがなかった私はこの間取りに出会い驚き、そして憧れの間取りとなったのです。一階でもなく二階まで上がる手間もなく中二階だからこそ得られる快適性や楽しみ方ができる気がして、心ワクワクする空間になると考えています。

夫婦二人でゆっくりしたい時や、ママ友が遊びに来ている時など、隣で子ども達がガヤガヤ音を立てて遊んでいてはなかなか落ち着いて会話をすることができません。そんな時は子ども達を中二階で遊ばせて、リビングでゆっくりお茶や会話を楽しむことができます。またリビングからでも中二階で遊んでいる子ども達の様子を把握できるようにデザインしておけば安心です。他には子ども達や主人がゴロンと気軽に昼寝をできるスペースとして活用してもいいなと思っています。中二階を畳の空間にすることで昼寝もしやすい環境になります。時には私の趣味であるパソコンを一人でゆっくりできるスペースとしても活用したいと思っています。専業主婦である私は、常に子ども達と一緒でなかなか一人の時間を楽しむということはありません。しかしこの中二階があれば一人の時間を自分だけの空間で楽しめます。パソコンを置いたり、子どもが塗り絵をしたりとテーブルが必要なこともあるので備え付けの机を設け、おもちゃやちょっとしたパソコン関連用品などを収納できる収納スペースも設けておこうと思います。中二階のある家はまさに私の理想の家です。

27
3月

キッチンのリフォーム

Posted by andy

  実家は数年前に中古で購入した築20年ほどの住宅を初めてリフォームにて手を加えました。リフォームといってもキッチン周りのみなのですが、なにせ古い住宅の為、台所は薄暗く使い勝手の悪いものでした。

 今回、親戚の勧めで大分リフォームを主におこなっているという工務店にお願いすることにしました。

 親戚の家は大がかりなリフォームでしたが、実家はキッチンのみです。それでも快く引き受けてもらえ助かりました。

 リフォーム前は壁付けのキッチンでした。キッチン台の高さが低く、食材を切るにも洗い物をするにも背中を丸くしての作業は、楽なものではありませんでした。

 新しくしたシステムキッチンは高さが選べたので、母は身長が高いほうなので90センチを選択しました。キッチンとダイニングを隔てていた壁を抜いてもらい、L字型のキッチンにしました。壁を取り払い対面式にしたことで、解放感がありキッチンの暗さもなくなりました。食事の片づけをテレビを観ながら、また家族の気配を感じながらおこなえるのがいちばん嬉しいですね。

 いままでキッチンで作業することが億劫でしかたなかったのですが、リフォームしてからは真新しいキッチンに立つのが楽しくてたまらないそうです。シンク前のカウンターでキッチンハーブも育てはじめました。父も進んで手伝いをしてくれるようになり、たいへん助かっています。

 リフォームしてもらった工務店は対応がよく親切でした。また機会があれば他の水回りのリフォームもお願いしてみたいと思っています。

14
2月

花粉知らずのサンルームテラス

Posted by andy

  寒い冬が終わると穏やかな季節の春がやってきます。ぽかぽかと陽気な太陽の光を浴び気温が上昇してくると、冬の寒さから解放されて気分まで楽しくなってきますね。しかし、ただ春が来たからと喜んでばかりもいれない人が年々増えてきています。そうです、春の到来と共にやってくるすぎ花粉のしわざです。

 花粉症発症人口は増える一方で、小さい子供たちまで花粉アレルギーに悩まされるようです。

 春はぽかぽか陽気と花に恵まれる季節ですが、花粉症の人にとっては、外にでることさえ戸惑われてしまいます。

 住宅においてもそうです。せっかくの洗濯日和なのに洗濯物を外に干せなかったり、庭の芝生がきれいな緑色になっても花が咲いても庭にでて楽しむことができません。

 ではいったいこれらを解消する手立てはあるのでしょうか。

 庭付きの住宅に住んでいるのであれば、ちゃんと解決策があります。

 家族そろって花粉症に悩む姉ファミリーは、大分で注文住宅を建てる際、花粉症であることを前提に庭の一部に突き出すような形でサンルームテラスを一室設けました。屋外のテラスにいるような開放感でありながら、屋内というこのサンルームテラスは休日ともなると姉家族の憩いのスペースとなっているようです。雨が降ってもだいじょうぶなうえ、天井部はサンシェード仕様となっているので、日差しを調整することができます。

 花粉の飛ぶ季節がきても天気が良ければサンルーム内に洗濯物を干すことができ、イスとテーブルを置けば、庭をみながらお茶をすることもでき、姉は家を建てる時にも、リフォームするにも絶対にサンルームテラスは作るべきだと、しきりに言っていました。

10
1月

地盤改良の必要性

Posted by andy

 住まいを支える地盤の特定の部分だけが建物の重さで沈んでしまい、建物が傾いてしまう現象を不同沈下といわれるものです。この現象により、壁の開口部から斜めにヒビ割れが走ったり、扉や窓などの建具が開け閉めしにくくなるなど、建物にも影響が出ますし、耐久性も落ちますが一番大変なのは、基礎に影響が出るようになれば、床も傾いてき、住む人の生活にも大きな支障をきたすことになり、人体にも深刻な影響が現れてきます。

 不同沈下の原因としては、切土や盛土が行われ、1つの敷地の中に、地盤の強いところと弱いところがあります。また、軟弱な地盤であるにもかかわらず、適切な改良工事が行われていなかったり、一方が2階建てでもう一方が平屋建てといった家屋のように建物のバランスが悪い場合に起こります。

 こうした不同沈下が起きないように、あらかじめ地盤を強化したり、しっかりした基礎を設計しておくことが重要になります。

 折角、不動産会社から土地を買っても調査の結果地盤が弱いと判明し、建設を断念しかけていた大分に住む友人でしたが、地盤が軟弱だからといって、住宅の建築ができないということには直結はしません。地盤改良工事や建物の基礎工事を工夫することにより、安全で快適な住まいづくりをすることができます。

 地盤改良の地業工事には大きく分けて3種類の工法があり、土質が砂質か粘土質か、軟弱地盤が浅いか深いかなどにより、それにみあった有効な工法が選ばれます。

 バイブロフロ-テ-ション工法と呼ばれる締固め工法や、砂杭を通して地中の水分を強制的に脱水させ圧密させるサンドドレ-ン工法と呼ばれる強制圧密工法、そして、セメントや石灰を固化材として使用し、地盤と混合する工法で、固化工法というのがあります。

このような工法により安全で快適な住まいを実現できます。この説明を聞いた友人は喜んでいました。

08
12月

制震構造と免震構造

Posted by andy

 阪神淡路大震災や東日本大震災以後、2次被害を防ぐということで制震や免震といった耐震構造の方法が話題になることが多くなりました。

ところでこの2つにはどのような効果があるのかということですが、最大の利点は、地震時に2次災害を防ぐことにあります。建物が大きく揺れれば、家具や電化製品が飛び散り、命が危険にさらされることにもつながります。また、建物に被害がなくても地震後の生活に支障をきたします。耐震設計だけでは、この2次災害を防ぐのはむずかしいとされています。そこで、この制震や免震は建物そのものの揺れを少なくしてくれるために2次被害が起きにくいのであります。

 制震構造とは、地震などの大きな外力が建物に加わったとき、構造内部に組み込まれたエネルギ-吸収装置が、地震エネルギ-を分散・吸収し構造体に損害を与えないようにするものです。

例えば、自動車の衝突を思い浮かべて下さい。衝突したときショックが軽減される装置が自動車に装着されています。これと同じ原理で、構造体の一部に自動車に付いているショックアブソ-バ-のようなダンパ-を組み込んで地震エネルギ-を吸収する考え方です。また、外力が加わったときにエネルギ-が一部に集中するよう構造設計を行い、その部分だけに損壊を起こさせてエネルギ-を吸収させる方法や、地震のときの水平力と反対方向に構造体を振動させてエネルギ-を消滅させるものなどがあります。

これらの装置は現在では、大きい中高層の建物に採用されています。

 免震構造は、地震による地盤の変動を建物に伝えにくくするもので、建物の基礎部分の下に滑り装置をつけて変動を逃がすしくみです。この方法は、住宅など比較的小規模な構造体に向いています。

 免震構造には2種類あります。ひとつは、柔軟基礎構造とよばれるもので、基礎と地盤の間に弾性の受けを設置して地盤の揺れを吸収します。もうひとつは、機械的絶縁基礎と呼ばれるもので、地盤の間にボ-ルベアリングのような回転体を入れて揺れを逃がすものです。しかし、免震構造は残念なことに、地震の垂直の揺れにはほとんど効果がありません。このことから垂直の揺れを防ぐには、十分な耐震設計が必要となりますので、工務店などとよく相談或いは打合せを行って下さい。

02
6月

勝手口

Posted by andy

 勝手口は玄関とは別の出入り口で、台所の出入り口のことです。

まだ、お風呂の湯を沸かす時、薪をくべたり、点火したりするのに便利だということからできた家事の動線だったようです。

現在では、お風呂を焚くこともなくなり、住まいの内部で操作することができるようになりましたから、かつての家事動線としては、必要がなくなりました。

しかし、私の友人は、2つの目的で、勝手口をつけてもらったそうです。

 1つは、キッチンや住まいを清潔に保つためです。勝手口を出てすぐの犬走りに、ゴミを分別して、一時保管するスペースをつくりました。彼女の住む地域では、ゴミを可燃ごみ、リサイクルプラ、ペットボトル、その他プラ、不燃ごみ、資源ゴミ(紙・布・ビン、缶に分別)、有害ゴミに分けて、指定された日の朝、指定された時間までに出さなくてはいけません。長い場合は、2週間、一時保管しなくてはいけません。

そこで、それぞれに分けたゴミ箱を設置して、こまめに屋外に出すようにしているそうです。生ゴミも調理が住んだらすぐに、出すように心掛けているそうです。

勝手口は、キッチンからのゴミ出し動線の確保です。 2つ目は、庭に作ったハーブガーデンで、フレッシュハーブを採取して、よく料理に利用するので、その動線として、重宝します。動線から考えても、玄関よりも勝手口を出入りする方が便利ですし、夏には、ここを開けておくと、風の通り道になり、涼しいそうです。

その風もハーブの香りがして、とても幸せな気分になるそうです。彼女は、玄関よりもこの勝手口から出入りすることの方が多いそうです。

06
4月

あんなところに収納が…

Posted by andy

山形の住宅に住む知人の家には、収納がたくさんあります

中でも私のお気に入りは畳の下にある収納です

和室がリビングより一段高くなっていて、畳の縁を持ち上げると中に収納できるようになっているのです

場所を取らないですし、大容量ですよ

収納の蓋になる畳を上げやすくするために、あえて一段高くしているんですね

ちょっと腰掛けるにもいいですし、うちもこうすればよかった~

ほかにも椅子の蓋がぱかっと開いて、中に雑誌が入っていたり

ダイニングテーブルに引き出しが付いていて、中からランチョンマットやお箸、フォークとスプーンが出てきたり…

きちんと収納されているだけでなく、楽しいですよね!

宝探しみたいですよ(笑)

階段下の収納は倉庫になっています。この階段下の倉庫には外から入るようになっているので知人は自転車を入れています

さらにさらに、2階の天井裏にも収納があり、普段使わないものは天井裏へ…

クローゼットや押入れが各部屋にしっかり付けられているのはもちろんですが、ウォーキングクローゼットも広いんですよ

造り付けのテーブルの下も収納ですし、脱衣所の作業机の下やキッチンのパントリー…

これでもかっというほど収納があります

そのおかげで、物があふれることもなく、各収納場所にもゆとりがあります

どこになにがあるか把握しやすくなるので良いそうですよ

そんなゆとりのある生活してみたい(涙)

13
2月

注文住宅を造るということ

Posted by andy

注文住宅を造るにはたくさんのことを知っておく必要があります。

注文住宅だけを考えればいいというわけではなく、土地のことや住宅ローンのことそれ以外のお金のことなども考える必要があるのです。

プロに任せればいいと考えるかもしれません。

確かにプロに任せていれば良い住宅が完成するかもしれません。

しかし、自分の住宅のことをよく理解して住宅づくりに携わっていたほうが楽しいと思います。

せっかく一回きりしかないかもしれない住宅づくりをするのですから、いろいろなことを勉強して楽しみながらやっていったほうがいいです。

大切なこととして一つの視点だけで見るのではなく複数の視点で見るようにするともっといい住宅にすることもできるはずです。

注文住宅を造るためにまずは土地探しをしていきましょう。

どのような土地が欲しいですか。といわれてもいきなりではわからないと思います。

どのような土地といわれても知らないのですからわからないのは当たり前です。

土地といっても丘陵地や干拓地など様々な土地があります。

住宅を建てるために適している土地もありますし、適していない土地もあります。

そういったところから考えるようにしてみると面白いと思います。

私の友人は注文住宅のことをまったく分かっていなかったのですが、大分の不動産屋で土地を購入するときから色々と勉強をしはじめて、すごく詳しくなっていました。

今では無事に立派な注文住宅を建てて暮らしています。

インターネットでもよいので多くの情報を見て、多くの知識を身につけましょう。

07
1月

フラット35の仕組み

Posted by andy

住宅金融支援機構という公的な機関があります。

ここは元々は住宅金融公庫だったのですが、2007年の3月に廃止されて、2007年の4月に独立行政法人の住宅金融支援機構が業務を引き継ぎました。

この住宅金融支援機構が民間の金融機関と提携することで行っている長期固定金利のフラット35という住宅ローンがあります。

このフラット35の仕組みがどうなっているのかというとフラット35を扱う民間の金融機関から住宅金融支援機構がフラット35を買い取ります。

それを担保として債権を発行します。その債権を信託銀行などに信託します。

そして証券を発行し投資家から資金を集めて、フラット35の代金を支払うという流れになっています。

フラット35は取り扱っている金融機関によって金利が違ってきます。

なぜ取り扱っている金融機関によって金利が違うのかというと、取り扱っている金融機関の手数料が違ってくるからです。

フラット35のメリットを紹介します。保証料と繰上返済の手数料が無料です。

特に保証料は民間の金融機関では必要になることが多く負担になります。

諸費用の中で大きな割合を占めるのが保証料なのです。

保証料は借りる金額によって異なり、何十万円とかかる場合もあります。

住宅金融支援機構独自の技術基準で物件の検査を受ける必要があります。

お金はかかりますが、技術基準を満たしていると認定されることで住宅に信頼性を持つことができます。

私の友人もフラット35で三重に注文住宅を購入したそうです。

22
12月

頭金で返済は変わる

Posted by andy

住宅ローンを使って住宅を購入するときに頭金が必要になってきます。

今は頭金を用意しなくても住宅ローンで全ての費用をまかなうこともできるようです。

しかし頭金は用意しておいたほうがいいでしょう。

住宅を建てるときに必要になってくるのが建築費、別途工事費(外構工事など)、諸経費です。

一般的に住宅ローンを借りるときには最低限でも掛かる費用の20~30%を用意しておく必要があるといわれています。

これを用意しているか、用意してないかによって住宅ローンを返済する難易度が変わってきます。借りるお金が20~30%違うだけで返済金額が大きく違ってくるのです。

用意していても返済が難しくなる状況もあります。今は払える状況にあるかもしれませんが、先々のことを考えて返済できるか判断してください。

子供がいる場合には子供の養育費に多くのお金が掛かります。子供が成長するにつれて必要なお金も増えてきます。

他にも多くの出費があります。そういったことを充分に考えて住宅ローンでいくら借りるのかを考える必要があるのです。

新築を大分で考えている友人は頭金を貯めています。

住宅を購入する計画は早めに立ててその時期に向けてお金を貯めていくのが堅実なやり方ではないでしょうか。

それでも大変なところが出てくるとは思います。

何十年間と住宅ローンを返済していくのは想像以上に困難なことです。

住宅ローンの返済は先々でも余裕を持って返済ができる計画を立ててみましょう。