Posts Tagged ‘注文住宅’

13
2月

注文住宅を造るということ

Posted by andy

注文住宅を造るにはたくさんのことを知っておく必要があります。

注文住宅だけを考えればいいというわけではなく、土地のことや住宅ローンのことそれ以外のお金のことなども考える必要があるのです。

プロに任せればいいと考えるかもしれません。

確かにプロに任せていれば良い住宅が完成するかもしれません。

しかし、自分の住宅のことをよく理解して住宅づくりに携わっていたほうが楽しいと思います。

せっかく一回きりしかないかもしれない住宅づくりをするのですから、いろいろなことを勉強して楽しみながらやっていったほうがいいです。

大切なこととして一つの視点だけで見るのではなく複数の視点で見るようにするともっといい住宅にすることもできるはずです。

注文住宅を造るためにまずは土地探しをしていきましょう。

どのような土地が欲しいですか。といわれてもいきなりではわからないと思います。

どのような土地といわれても知らないのですからわからないのは当たり前です。

土地といっても丘陵地や干拓地など様々な土地があります。

住宅を建てるために適している土地もありますし、適していない土地もあります。

そういったところから考えるようにしてみると面白いと思います。

私の友人は注文住宅のことをまったく分かっていなかったのですが、大分の不動産屋で土地を購入するときから色々と勉強をしはじめて、すごく詳しくなっていました。

今では無事に立派な注文住宅を建てて暮らしています。

インターネットでもよいので多くの情報を見て、多くの知識を身につけましょう。

03
5月

用途地域って何?

Posted by andy

用途地域というものがあります。都市計画法の第9条で定められています。

用途地域によって建てることができるものが違ってきますので用途地域には第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住宅地域、第二種住居地域、準住居地域などがあります。

例えば、第一種低層住居専用地域は低層住宅のための地域で、住宅以外には住宅兼用の事務所や小さい店舗、学校などを建てることができる地域です。

都市計画法は建築基準法と関係があり、市街化区域内を用途地域に分けることによって規制します。

そうすることによって環境を正常に維持したり、利便性の向上をはかるなどをしています。

例を挙げると学校の近くに隠れた風俗店があることなどがニュースで問題になったりしていることがあります。学校の近くに風俗店があるのは好ましくない状況ですよね。

このように用途が違う建物があると秩序が乱れてしまいます。

そのようなことにならないために用途地域を分けることによって規制をしているのです。

都市計画では建ぺい率や容積率なども用途によって定められています。

建ぺい率というのは敷地の面積の中の、建築物の面積の割合のことです。

例として60坪の土地があったとします。建ぺい率が50%の時は30坪までしか建築物に使うことができません。

容積率とは敷地の面積に対し、建築物の合計面積の割合のことです。

例として100%のときに50坪の敷地があったとすると1階25坪、2階25坪のように面積の合計が敷地面積と同じになるわけです。

10
4月

地盤と地盤改良

Posted by andy

注文住宅を建てるときには土地が必要になりますが、土地を探すのって大変なんです。

土地探しをするときには不動産会社に行くことになると思います。

行く前に自分の条件を整理しておく必要があります。

駅が近くなくてはいけない、静かなところがいい、ある程度高くてもかまわないなどまとめておいてください。

事前に情報をまとめておくことで不動産会社に行った時にもれなく条件を伝えることができます。

不動産会社に行ったら、どのような土地を探しているのかを説明して予算がいくらぐらいあるのかを伝えます。そうしたら、希望に近い土地を紹介してくれます。

土地を選ぶためには実際に見るのが一番いいでしょう。

人からここはいいよと聞いて見てみたら自分の思っていたものと違っていたという経験があると思います。

実際に土地を見て周辺を歩いてみて、実際に住んでいるところをイメージしてみてください。

環境のチェックを重点的にしておくことが大事です。

曜日や時間帯によって全く環境が異なることがそれなりにあります。

不動産会社の徒歩何分というのは当てにならないこともあるので資料に書かれているところは実際に歩いてみて確認するようにしておいたほうがいいです。

土地は地盤も重要になってきます。

地盤が悪いと地盤改良をしなければいけないことがあります。

地盤のチェックの仕方として近くの建物を見て下さい。

外壁にひび割れがないかを見て下さい。

もしあった場合は地盤が弱い土地である可能性があります。